ウィンドサーフィンとは風と波を楽しむスポーツ

ウィンドサーフィンとは、誕生して今年(2008年)で41年を迎えます。サーフィンはよく知られており、皆さんも想像つくと思いますが、ウィンドサーフィンと言うとすぐ思いつくことが出来るでしょうか?

簡単に説明すると、ウィンドサーフィンはサーフボードの少し大きくしたやつに、セール(帆)をつけて、風で水上を走るスポーツです。サーフィンとヨットを取りいれたものと考えたらわかりやすいと思います。

ウィンドサーフィンは、自然の力を利用して移動をし、楽しむスポーツで、風の無い日には出来ないことがあります。
エンジンを使用しないことから、自然を身近に感じられ、飽きのないスポーツです。

ただ水上を走るだけではなく、上級者になれば、回転したり、サーフィンのように波にのることが出来きますので、楽しみ方は人それぞれです。オリTでグループ、クラス、仲間の結束をアピールしたい時はオリジナルTシャツ作成情報!!

まずは天気チェック

ウィンドサーフィンは天気との戦いなんで、まずは天気のチャックしましょう。
日常生活をしていると感じにくいのですが、天候は急激に変化します。波の高さだったり、風の向きや強さ、雷や突風など、今まで晴れていたのに急に!ってことはよくあります。 
なので、天気の流れを把握しておく必要があります。

初心者の場合は、まずは風が顔で感じられるような1〜3m/sの少しの風から始めるようにしましょう。そして少し上達すれば3〜5m/sの風速でというような感じで楽しんでいけるといいでしょう。

ウィンドサーフィンのルール(優先権)

  • まっすぐ走ってくるのを、自分が向きを変えてしまい突っ込んだ場合は自己責任です
  • 前を走っているのが優先なので後ろから突っ込まない
  • 同じ向きに向かっている場合は、風下が優先
  • 手漕ぎボート、遊泳者がいる場合は避けましょう。
  • エンジンがついているボートなどに対しては、ウィンドサーフィンが優先です。

ヨット・サーフィンとの違い

ヨットは、船の上で座った状態で帆を操り、発動機などが着いていたり、大型のものをいいます。

サーフィンは、帆などがついてなく、うつ伏せの状態で板の上にのり、そこからパドリングをして立ち上がり波に乗ります。

ウィンドサーフィンは、ヨットよりも小さいサーフィンのような板の上に立ち、立っている状態で帆を操ります。腕の力や体重のバランスなどを上手く使うことで楽しむスポーツです。また、ウィンドサーフィンは波ではなく、風を利用して楽しむスポーツなので、サーフィンとも違うということ。

ウィンドサーフィンに興味でてきましたか?ウィンドサーフィンに必要なアイテムなどについては別ページ(ウィンドサーフィンを楽しむたのめボードやその他アイテム)にて紹介しています。

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最終更新日:2014/10/15