9人制で行うバレーボール

ネットでそれぞれのコートが分けられており、ネットを境界にしボールを打ち合っていくスポーツです。それぞれ9人がコート内に入りプレーしていきます。

ゲームの始まりはサーブで始まり、ボールが地面に着かないように、ボールを相手のコートへと打ち返していきます。サーブ権はじゃんけん、またはコインによって決めます。
サーブを失敗すると相手のポイントになり、サーブも相手チームに移ります。

そして、3回以内で相手チームのコート内にボールを持っていけなかった場合、またはボールをとり損ねた場合には相手のポイントになります。このように、ボールを打ち返しながら、ポイントを獲得していき、1セット21ポイントを先に獲得し、それを2セット先に取ったら価値となります。※大会によっては5セットマッチなどもあります。

サーブ!レシーブ!スパーイク!の基本のプレイ

ボールを相手コートに打ち返すために、様々なボールの繋ぎ方。

ボールを相手に打ち返すことを「レシーブ」といいます。

レシーブは相手チームからきたボールを拾います。
両腕の内側をあわせまっずぐ伸ばし、手をつつみ込むようにして握り、手首のところボールを打ちこんだり、低い位置にあるボールを拾う時にも使用します。

攻撃するためにボールをあげることを「トス」といいます。

トスは、おでこの上のほうに両手をもってきて、タイミングよくボールをはじくような感じであげます。トスは、方向やスピード調節しやすいので、アタックする前に使用されることが多いです。

トスしたボールを相手コートへ打つことを「アタック」と言います。

アタックはトスで上がったボールを勢いよく攻撃するときなどに使用されます。または、ブロックされているとこへわざと当ててボールを外へ出すという行為にも使用されます。

ラリーポイント

ラリーポイントは、ボールの打ち合いが続かなくなった場合に、ポイントを獲得することができます。サーブ権を持っている場合は、そのままサーブ権は続行され、前にサーブを打った人がサーブを打ちます。

サーブ権の有無に関係なく、ポイントが加算される事をラリーポイント制と言われてます。 9人制では以前からこの制度を採用してましたが、6人制では最近から使用されるようになりました。

バレーボールのネット際の攻防と選手の交代

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2014/10/15 更新