タックルにも数種類、危険な反則行為にも注意!

ラグビーというスポーツの基本は、走る、投げる、蹴るで、チームの選手が集まってボールを守るということもあるので、チーム力が必要なスポーツです。
その際、防御する主なプレーがありますが、それについて説明します。
また、激しいスポーツなので練習中はランニングウェアなどは着ずに、長袖の服装で行ってください。

もう一つラグビーについて紹介しています(ラグビーの特徴・競技時間・競技人数・ポジション・得点)そちらもどうぞご覧下さい。

タックル

相手チームがボールを持っている場合、その選手を倒したりしてボールを地面に落とすことを狙います。
選手を倒したり、捕まえたりするので、とても危険があります。その中で禁止事項があるので、よく勉強しておく必要があります。(ちなみに、私はタックルしているのを見るのが好きです。ボールを奪いあっている闘争心がいいですね。)

【禁止されているタックルは以下の4つですので確認しておきましょう!】

  • 肩より上部へのタックルをしてはいけません(ハイタックル
  • 相手プレーヤーがボールを持つ前にタックルをすること(アーリータックル
  • 相手プレーヤーがボールを手放した後のタックルすること(レイトタックル
  • 相手の首に腕をひっかけて倒すこと(スティファームタックル
スクラム
スクラムは、ボールを持っていた選手が、自分の前にボールを投げたり、落としてしまった場合、または反則が合ったときに行われます。
試合を見ていると、結構スクラムを組むのって多い気がしますので、その時は、このような場合にスクラムを組んで、試合を再開するというか立ちになります。
気をつけたいのが、スクラムを組んでいる状態で回転をしてはいけないので、左右の力加減なども必要になります。
モール
モールは、初めてラグビーを観戦する人にはわかりづらいです。(私も初めは、と言っても何度か観戦していくうちにわかりました)ボールを持っているチームの2名と敵チームの1名が密着した際にモールになります。
ラック
ラックは、ボールが地面にあって、それを奪いあうためにスクラムを組んでいるようですが、結局人が集まってきて、試合を見ているほうは何なのかわからなくなってしまうことがあります。

反則行為

ラグビーは、体のぶつかり合いが多いと同時に、怪我する可能性がとても多く、危険が多いスポーツです。そのため、反則行為が細かくなっております。

ノックオン
ボールを持っていた選手がボールを前に落としてしまったり、または、パスが回ってしたけど、とり損ねてボールを前に落としてしまった時。
スローフォワード
ボールを自分よりも前に投げてしまった時。
ノットリリースザボール
タックルをされて、倒れたにも関わらずボールを離さなかった場合には反則になり、また、タックルを受けた選手が試合をそのまま続行するのは禁止になっています。
オフサイド
ボールを持っている選手、またはボールの位置よりも前でプレーに参加する場合。また、ボールよりも前で妨害すること。
オーバーザトップ
ラック、またはモールの状態に、ボールを出るのを防ごうとして、相手側へ倒れこむこと。
ピックアップ
スクラムやラックの状態で、ボールを拾うこと。
ノットストレート
スクラムやラインアウトの時、ボールを投げ入れる選手が両チームの間にまっすぐ投げれなかった場合。

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2014/10/15 更新