ぶつかり合って迫力あるスポーツのラグビー

私がラグビーを観戦するようになったのは、会社設立.comを利用してからかれこれ4年経ちます。しかし、ルールは今だにはっきりわかりません。しかも、7年ラグビーをしてきた旦那がいるのですが、旦那もわからないところがあるようです。

と言うことは、プレーをしている人でさえわからないって言うぐらいだから、とても難しいルールなんです。ま、基本を抑えていれば、観戦していて楽しいスポーツです。(ラグビー基本的プレーに関してはこちらへ!)

ラグビーは陣取りのスポーツで、1つのボールを奪い合い敵の範囲に入りこんで、ボールをゴールにタッチして得点を得ていくというスポーツです。

私的には、1つのボールをめぐって取り合いをしていく、それはサッカーのような足を使ってではなく、全身を使用して奪うというのが、とても見所だと思います。また、奪われないようにすり抜けていくのが、とってもカッコいいですよ!そんなスポーツがラグビーです。 >

競技時間

ラグビーの競技時間は前半40分、後半40分の試合で、途中ハーフタイムが10分以内となってます。 そして、試合途中の怪我などがあった場合のロスタイムを加算されます。

ラグビーの場合、同点の場合は引き分けもしくは、トライの数や抽選によって勝ち負けを決めるようになってます。

※高校生の場合の試合時間は前半30分、後半30分、ハーフタイム5分以内と言うように決められています。

競技人数と各ポジション

競技人数は1チーム15人で、両チームあわせて30人。もしくは、1チーム7人、両チームで14人の場合で行います。

そして、試合中に怪我人が出た場合にはプレーヤーの入れ替えが出来ます。その交代人数は7人で、ベンチ入りできるのは合計22人になります。 もし、試合中に競技メンバーから出された場合、基本的にその試合では再出場できなくなっております。

ポジション

ラグビーにはポジションが決まっており、15人中8人はFW(フォワード)で残り7人はBK(バックス)に大きく分けられております。

FWの選手は、スクラムを組んだり、攻撃をする選手達です。その為、FWの選手の人たちの体型は、体が大きい人、体ががっちりしている体重のある人、力のある人という人達が多いです。

BKの選手はFWが奪い取ったボールを得点へと運ぶ選手達です。BKの選手の人達は、ボールを運ぶ為、足が速い人だったり、正確にボールを蹴る能力がある人、パス運びが上手い人達が揃っております。

得点方法

ラグビーの得点を大きく分けrと「トライ」と「ゴールキック」の2つがあります。
そして、その中で「トライ」には2種類。「ゴールキック」には3種類で、得点数が異なってきます。

トライ
(得点数5点)

敵地のインゴールと呼ばれるスペースにボールをタッチすると点数が入ります。その時、ボールを運んできた選手はボールに触れている状態でないと点数が加算されないので、注意しておきましょう。
例えば、選手の手からボールが離れ、ボールが転がってゴール内に入ったとしてもトライになりませんので、気をつけましょう。

ペナルティトライ
(得点数5点)

間違いなくトライし得点が得られていた、というのに、相手チームの反則によってダメになった場合。
コンバージョンゴール
(得点数2点)
トライをした後、トライしたチームがゴールキックをして成功させた場合。
ペナルティーゴール
(得点数3点)
相手チームの反則によって得られるキックで、そのキックでゴールキックを成功させた場合。
ドロップゴール
(得点数3点)
試合中に、ドロップキックでゴールキックを成功させた場合。

続いて、ラグビーの基本プレイと反則行為のページへ

最終更新日:2017/3/30